全米の内科レジデントが毎年内科専門医試験の準備も兼ね、全米でどのくらいの位置にいるか評価する試験がある。
日本でも受験可能であり、NKP(野口研修プログラムの後期研修医)にも受験をしてもらった。
12 countries take the 340-question secure exam every October
受験を希望するプログラムディレクターは、
IM-ITE Starter’s Guide
How to Use the Internal Medicine In-Training Examination約130ページのPDFを持っているのでご連絡をいただければお送りいたします。
東京ベイ・浦安市川医療センターの新規立ち上げに1年半の歳月をかけて取り組んできました。このセンターは、公益社団法人地域医療振興協会(JADECOM)と野口医学研究所に属する野口研修プログラム(NKP)のコラボにより、2012年4月より新規開院致します。新規病院の立ち上げに関すること、集中治療をどのような位置づけにしていくかなどについて綴っていきます。このプログラムは、JC-International, ACGME-Internationalの取得を目指しています。
2011年12月31日土曜日
ICUに関するガイドラインをそろそろまとめようかと思いたちました
下記のガイドラインがSCCMのホームページからアクセスできます。
後期研修医へはいずれ、PPTとPDFにしたものを渡して、IPADなどに入れて実践で使用してもらおうと思っています。今までの教え子にお願して協力して作成します。
Behavioral Science
終末期医療は海外では、初期研修医の時期から教育があり、倫理についての討論なども盛んに行われていました。米国での医師国家試験USMLE STEP1には、behavioral science が含まれており、ここに“死”に関する行動パターンなどが実によく解説されております。
ピッツバーグ大学でも、脳死、臓器移植、ドナーの家族のフォローなど実に多くのことを学ばせて頂きました。
聖マリアンナ医大での移植件数(ドナー)は、国内でもトップレベルであり、いかに早いうちから臓器温存などを行うかを指導してきました。
患者家族へのアプローチなど、このプロセスが分からないときちんとできないことが、以前より気になっており、次号のINTENSIVIST "End-of-life"に横浜西部病院にいる北野先生にお願して執筆していただきました。彼女は、オレゴンのVirginia Masonにて内科研修をされた内科専門医です。
本日で聖マリアンナ医大救急医学を退職いたします
皆さん
本日で最後の聖マリアンナ医大の職務が終了します。明日からは、東京ベイ浦安市川医療センターのセンター長に就任いたします。今までブログを作成すると言ってはいたもののの筆不精のせいもあり遅れ遅れになってしまいました。
聖マリアンナ医大救急医学で指導した教え子たちが、大学の中でも育ってきており、大学の雰囲気も教育をするという習慣もついて来てこれからという時期の退職なのでとても残念ですが、見方を変えれば、今後東京ベイと聖マリアンナ医大救急医学の交流のみにとらわれず、日本中の施設と交流ができる可能性もあり、前向きにとらえております。
聖マリアンナ医大と東京ベイ浦安市川医療センターは関連病院になり、今後人的交流が活発に行われます。そして、私も聖マリアンナ医大へは、救急医学臨床教授として身分を保てるようになりました。
今までの火曜日のスケジュールは、朝6時から東京ベイで新病院の立ち上げのため出発、時間の都合がつけば、横須賀うわまち病院にNKPの後期研修医やアテンディングとのカンファ、午後3時ごろより横浜西部病院でラウンド・カンファ、そして夕方に大学病院で患者が安定しているのを見届け、登戸の多摩病院でケースカンファを救急・総合診療と合同でといった感じでした。走行距離は200kmを超す移動でしたが、下の育成をするという楽しい半面もあり、半年ぐらいはこのラウンドをしていました。バイクでの移動が多かったのですが今後は、安全第一ということで車で移動することにします。
今後のブログでは、聖マリアンナ医大でどのような回診をしているか、新病院設立で実際にどのようなことが起こっているかということを綴っていきます。
本日で最後の聖マリアンナ医大の職務が終了します。明日からは、東京ベイ浦安市川医療センターのセンター長に就任いたします。今までブログを作成すると言ってはいたもののの筆不精のせいもあり遅れ遅れになってしまいました。
聖マリアンナ医大救急医学で指導した教え子たちが、大学の中でも育ってきており、大学の雰囲気も教育をするという習慣もついて来てこれからという時期の退職なのでとても残念ですが、見方を変えれば、今後東京ベイと聖マリアンナ医大救急医学の交流のみにとらわれず、日本中の施設と交流ができる可能性もあり、前向きにとらえております。
聖マリアンナ医大と東京ベイ浦安市川医療センターは関連病院になり、今後人的交流が活発に行われます。そして、私も聖マリアンナ医大へは、救急医学臨床教授として身分を保てるようになりました。
今までの火曜日のスケジュールは、朝6時から東京ベイで新病院の立ち上げのため出発、時間の都合がつけば、横須賀うわまち病院にNKPの後期研修医やアテンディングとのカンファ、午後3時ごろより横浜西部病院でラウンド・カンファ、そして夕方に大学病院で患者が安定しているのを見届け、登戸の多摩病院でケースカンファを救急・総合診療と合同でといった感じでした。走行距離は200kmを超す移動でしたが、下の育成をするという楽しい半面もあり、半年ぐらいはこのラウンドをしていました。バイクでの移動が多かったのですが今後は、安全第一ということで車で移動することにします。
今後のブログでは、聖マリアンナ医大でどのような回診をしているか、新病院設立で実際にどのようなことが起こっているかということを綴っていきます。
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